重要なお知らせ 2021.07.08東京2020オリンピック・パラリンピック開催に伴う発送お届け遅延の可能性

レトロ印刷は、リソグラフ専門の印刷サービスです。

  • ペラ・中厚紙印刷
  • 厚紙印刷
  • ツヤプリ印刷
  • 製本
  • 試し刷り

J1サイズ

範囲内の自由なサイズでご注文いただけます。トンボを付けてご入稿ください。


短辺は最小30mm以上必要です。

レトポ

はがき/ポストカード定形

一般的なポストカード・はがきサイズの厚紙印刷です。


短辺は最小30mm以上必要です。

レトポ

はがき/ポストカード定形

一般的なポストカード・はがきサイズのツヤプリ印刷です。


短辺は最小30mm以上必要です。

中綴じミシン製本

紙の真ん中をミシンで縫い綴じ、半分に折って仕上げます。糸端の処理は「のり有」と「のり無」の2タイプあります。

ペラ/中厚・厚紙 試し刷り

レトロ印刷はズレやムラ・かすれが特徴の印刷です。初めてのご利用や多色刷りの場合、試し刷りされることをおすすめします。


試し刷りはA3またはA4(B4またはB5)サイズでの納品です。断裁・加工は行いません。

入稿形式ごとの注意点

入稿するファイルの形式によって、設定や保存方法が異なります。

Illustrator(ai)形式で入稿

トンボの設定とカラーモード

裁ち落とし印刷でご注文の場合、仕上がりサイズでトンボを付けてご入稿ください。角に付くトンボの内側の線同士を結んだものが、断裁位置となります。

フチあり印刷ではトンボはなくても構いません。仕上がりサイズの実寸でデータを作成してください。

入稿時のカラーモードは「グレースケール」で保存してください。

トンボの付け方
  1. 長方形ツールで仕上がりサイズの長方形を作成し、選択します。(「塗り」「線」の色は無し)
  2. 「オブジェクト」→「トリムマーク」、または「効果」→「トリムマーク」でトンボに変換します。

裁ち落とし印刷

フチあり印刷

テキストのアウトライン化

入稿前に、テキストのアウトライン化を行ってください。

アウトライン化したデータはテキストとして再編集できなくなるため、アウトライン化前のデータをバックアップ保存しておくことをおすすめします。

アウトライン化を行うことにより、ファイル内で使用しているフォントを持たない環境で開いても、フォントの見た目がそのまま保たれます。

アウトライン化の手順
  1. 「選択」→「すべて選択」で全オブジェクトを選択します。
  2. 「書式」→「アウトラインを作成」で、テキストデータをアウトラインに変換します。

アウトライン化されていない

アウトライン化されている

不要なデータの削除

非表示にしているレイヤーや、作業工程で作成した下描きデータなどはすべて削除し、印刷に必要なデータのみをご入稿ください。

「非表示にしているテキスト」や「リンク切れの画像」などが残っていた場合、修正データを再入稿いただく必要があります。

また、作成された印刷データのレイヤーはすべてロックを解除してご入稿ください。

リンク切れ画像は削除する

Photoshop(psd)形式で入稿

ドキュメント設定とカラーモード

Photoshop形式でご入稿の場合、トンボは不要です。

ドキュメントサイズを仕上がりサイズに設定して作成します。裁ち落とし印刷では、各辺に3mmの塗り足しを付けてください。

入稿時のカラーモードは「グレースケール」、解像度は「300~600dpi」で保存してください。

  • フチあり印刷 仕上がりの実寸サイズで作成します。 ドキュメントサイズ = 仕上がりサイズ A6サイズの場合:フチ込み105×148mmで作成
    (印刷範囲は95×138mm)
  • 裁ち落とし印刷 各辺+3mmの塗り足しを加えたサイズで作成します。 ドキュメントサイズ = 仕上がりサイズ+6mm A6サイズの場合:111×154mmで作成
    (仕上がりサイズは105×148mm)

裁ち落とし印刷

フチあり印刷

画像を統合する

入稿の際は、非表示レイヤーや下描きレイヤーなど、印刷データ以外のレイヤーは削除してください。その後すべてのレイヤーを1枚の画像に統合してください。

統合後は1枚の背景画像となるため、修正や編集ができなくなります。統合前のデータは「別名で保存」するなど、バックアップされることをおすすめします。

POINT

Photoshopでご入稿の場合、画像を統合することでテキストも画像化されるため、アウトライン化の作業はありません。

JPG(JPEG)形式で入稿

サイズ設定とカラーモード

JPG(JPEG)形式でご入稿の場合、トンボは不要です。

ドキュメントサイズを仕上がりサイズに設定して作成します。裁ち落とし印刷では、各辺に3mmの塗り足しを付けてください。

入稿時のカラーモードは「グレースケール」、解像度は「300~600dpi」で保存してください。(「グレースケール」や「白黒」などのモードがなく、「CMYK」と「RGB」のどちらかを選ぶ場合は「CMYK」で保存してください。)

  • フチあり印刷 仕上がりの実寸サイズで作成します。 ドキュメントサイズ = 仕上がりサイズ A6サイズの場合:フチ込み105×148mmで作成
    (印刷範囲は95×138mm)
  • 裁ち落とし印刷 各辺+3mmの塗り足しを加えたサイズで作成します。 ドキュメントサイズ = 仕上がりサイズ+6mm A6サイズの場合:111×154mmで作成
    (仕上がりサイズは105×148mm)
POINT
  • 入稿データを拡大・縮小するなどの調整は承っておりません。ご自身で仕上がりサイズに調整の上ご入稿ください。
  • ガイド線や下書きデータは入稿前に削除してください。実線で残っているとそのまま印刷されてしまいます。

ドキュメントサイズは実寸で

裁ち落とし印刷

フチあり印刷

PDF形式で入稿

サイズ設定とカラーモード

PDF形式でご入稿の場合、トンボは不要です。

用紙サイズ(ドキュメントサイズ)を仕上がりサイズに設定して作成します。裁ち落とし印刷では、各辺に3mmの塗り足しを付けてください。

入稿時のカラーモードは「グレースケール」、解像度は「300~600dpi」で保存してください。(「グレースケール」や「白黒」などのモードがなく、「CMYK」と「RGB」のどちらかを選ぶ場合は「CMYK」で保存してください。)

  • フチあり印刷 仕上がりの実寸サイズで作成します。 用紙サイズ = 仕上がりサイズ A6サイズの場合:フチ込み105×148mmで作成
    (印刷範囲は95×138mm)
  • 裁ち落とし印刷 各辺+3mmの塗り足しを加えたサイズで作成します。 用紙サイズ = 仕上がりサイズ+6mm A6サイズの場合:111×154mmで作成
    (仕上がりサイズは105×148mm)
POINT
  • 入稿データを拡大・縮小するなどの調整は承っておりません。ご自身で仕上がりサイズに調整の上ご入稿ください。
  • ガイド線や下書きデータは入稿前に削除してください。実線で残っているとそのまま印刷されてしまいます。

用紙サイズは実寸で

裁ち落とし印刷

フチあり印刷

1版1ファイルに分ける

両面印刷のデータや複数のデータは1枚のPDFファイルにまとめて配置せず、1版ごとにファイルを分けて保存してください。

1枚のファイルに複数データを配置された場合、印刷するためのデータに変換ができない可能性があります。

1つのドキュメントに複数付けない

PDFの保存形式

PDFを保存する際は、印刷に適した規格である「PDF/X-1a:2001(日本)」で保存してください。

OfficeアプリケーションからPDFに出力される場合は「PDF/A」で保存してください。(Officeのバージョンによっては画像解像度が220dpiとなるため、画像部分がやや粗い仕上がりとなることがあります。)

POINT
  • 「PDF/X-1a:2001(日本)」とは広く印刷に使用される規格で、自動的にフォントと画像が埋め込まれます。
  • 高解像度の配置画像は印刷に適したサイズに縮小されますが、低解像度の場合はそのままPDF化されます。
  • Adobeアプリケーションから保存
    1. ファイル>別名で保存から進み、ファイルの種類
      「AdobePDF」を選択して「保存」をクリック。
    2. 一番上にあるAdobePDFプリセットの項目から
      「PDF/X-1a:2001(日本)」を選択。
    3. 一般>オプションから「Illustratorの編集機能を保持」のチェックを外す。
    4. 「PDFを保存」をクリック。
  • Officeアプリケーションから保存
    1. ファイル>エクスポート>「PDF/XPSの作成」を選択。
    2. ファイルの種類「PDF」、最適化は「オンライン発行および 印刷」を選び、「オプション」をクリック。
    3. PDFオプションの「ISO 19005-1に準拠(PDF/A)」にチェックを入れ「OK」をクリック。
    4. 「発行」を押す。